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西国三十三ヵ所 第1番 和歌山県「那智山 青岸渡寺」 [西国33箇所]

補陀洛や 岸うつ波は三熊野の 那智のお山にひびく滝つせ
西国33カ所としてあらためて見ると、パンフレットでは、青岸渡寺の創建は、仏教伝来以前に仁徳天皇の時代にインドから熊野に漂着した裸形上人が、那智大滝で滝修行中、滝壷から八寸(約24cm)の観音像を感得し、草堂をむすんでこれを安置したのが始まりと伝えられている。

7世紀頃に大和国から生仏という僧が来、およそ3mの如意輪観音の木像を彫り、裸形上人が得た観音像を胸に納めて本尊として、正式に本堂が建立されたという。本尊を如意輪観音とすることから如意輪堂という名も付けらたとされる。
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青岸渡寺のご本尊は、如意輪観音で、すべての人々に財宝を与える仏様である。人々のあらゆる願いを叶えてくれるという。そんなありがたい観音様なので参拝客が多いのかな。

西国33ヵ所霊場の第一番札所となるのは少し後の花山上皇の時代である。
ここ那智で1000日の修行を終えた花山上皇が、西国33ケ所観音霊場巡礼の旅に出て、各地で歌を詠み、それが御詠歌のはじまりであるらしい。

1000日の滝篭りをされた花山法皇が988年に御幸され西国33ヶ所観音巡り1番札所として定めたとされる。いつも参詣者が多い。ここ青岸渡寺織田信長の焼き討ちにあい、それを豊臣秀吉1590年に再建した桃山様式の建築で、南紀最古の建築物として重要文化財に指定されている。鎌倉時代の重文・宝篋印塔(4.3m)や梵鐘がある。

境内へは、急な階段を上っていく。運動不足だと少し堪える距離と勾配である。麓の土産物売り場には杖がたくさん置かれており、自由に使えるが、貸し出す店は帰りの土産を買ってもらうのを待っている。

階段の中途で、那智大社と青岸渡寺と別れる。また上で一緒になるのだが、参詣道は、一応別々である。
ここは時間が許すなら、少し下の大門坂を登ってお参りするといい。熊野古道の中辺路ルートの最終コースでもある。800年ほどたった夫婦杉がすばらしい。

青岸渡寺
住所    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8 

お泊りは此処からだと勝浦温泉が一番近いと思います!中でもホテル浦島は有名なホテルです。港から船で渡ることも出来ますが私達は車で行ってたので車で直接ホテルの駐車場まで行きました。
お風呂も7~8ヵ所有り温泉を満喫でき、おススメ出来る素晴らしい宿です。
ホテル外観全景
お部屋一例眺めのいい山上館和室太平洋が一望です。
宿自慢の有名な洞窟風呂の忘帰洞です
お料理一例




佐賀県唐津焼名工「中里太郎右衛門工房」 [ドライブ]

長崎空港からまず訪れたのは唐津焼の窯元の老舗中里太郎右衛門窯の工房です。商品の展示場に並ぶのはさすがに唐津焼の名門だけあってお値段も素晴らしいです。

13代中里太郎右衛門(1923年5月31日~2009年3月12日)は、陶芸家、日本藝術院会員。本名・中里忠夫。法号・中里逢庵。佐賀県唐津市生まれ。日本工匠会会長。国際陶芸アカデミー会員。中里太郎右衛門 (12代)の長男。弟の中里重利、中里隆も陶芸家。
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尚今は14代の時代で昭和32年13代中里太郎右衛門の長男としてお生まれに成り、現在は平成22年に佐賀県陶芸協会の副会長に就任しておられます。中里太郎右衛門陶房 1615年に藩の御用窯となって以来、400年近い歴史をもつ唐津焼の第一人者の窯元。13代目太郎右衛門は、人間国宝だった先代とともに叩きの技法を復活させた。展示館では13代(中里逢庵)、14代太郎右衛門の作品も鑑賞できる。所要30分

佐賀県と言えばお茶の産地でも有名な嬉野温泉が近くに有ります。中でも和多屋別荘さんの建物がひときわ高く聳え立ちよく目立ちます。おススメの宿です。

ホテル外観全景
お部屋一例
大浴場
お料理





九州の水族館  大分マリーンパレス水族館うみたまご [ドライブ]


リニューアルした大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に行ってきました!以前の大分マリーンパレスが新しくなってどうな感じなのかなと思いながら行ってきました。

これがかなりおしゃれな今どきの水族館になってて水槽は、以前口コミした水族館ほどではないですが、そこそこ大きいです。

でも、ここの作りが不思議なのが、その大きさを全面に見せてくれなくて、360度をいろいろな見せ方で、小窓にして見せていく構造になってるんです。だから最初は、なんか水槽小さいな~って思うのですが、ずっと見ていくと、なんだかおしゃれな空間のような気がして来るから不思議なんです。これは、これでありなのかなと思うようになるんです。さながら、海の美術館って感じなのでしょうか・・・

なんとなく、あまりにこじゃれた水族館になっていて、昔の地方ならではの温かみが薄れた気がしていたのですが、その部分だけはちゃんと受け継がれたみたいで、フィーディングタイムや、海獣たちに触れ合える機会が充実しています。
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ショーも大型の水族館に比べてダイナミックではないけど、飼育員の方と動物が本当に仲良くみえるアットホームなショーで、かなり楽しめます。

別府湾に面した屋外では、海獣たちのショー以外にも、大きなタッチングプールがあって、触っても大丈夫なエイや、サメが泳いでいます。このタッチングプールが私は、かなり気に入りました。

他では、ヒトデやなまこなどが入っていて、子供だましの小さな水槽がおいてあるくらいですが、ここは違います!まるで展示されている水槽の中に手をつっこむような感覚で触れます。

お泊りは別府温泉のほぼ中心部にある宿100選にも選ばれてるホテル白菊をおススメします。この宿お迎えは女将さん自らお出迎えしてくださいます。まあ当たり前と言えば当たり前ですけどね!とても良い宿です。
ホテル外観

お部屋 和室市内が一望できます

板長さんが拘りのお料理

湯ったり~広ろ~い大浴場

皆様をお迎えするフロントです。


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大分県 九重町 「九重夢大吊り橋」 [ドライブ]

2006年10月30日に開通した九重“夢”大吊橋は高さ173m、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さと長さの橋です。この大吊橋から見る鳴子川渓谷と雄滝と雌滝の2つの滝がある振動の滝(しんどうのたき)の景色はすばらしいです。
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開通から約五年半入場者数が700万人を突破したそうです。年間平均約150万人になる。建設当初の年間目標は30万人であったようなので、目標の5倍を達成していることになる。尚2011年の来場者は約75万人に留まり減少傾向に有るようです。

地方自治体が行う観光事業はどこも大赤字で大失敗が多い中、ここは大成功しているようだ。とは言っても、ここに来る観光客の滞在期間は短く地元にあまり金を落とさないのが問題で、今後いかに滞在型の観光地を形成するかが課題であるそうだです。
宿泊は黒川温泉「のし湯」さんをおススメします。
私達はこのツリーハウスのお部屋に泊まりました。少し狭かったのと 露天風呂がトイレの匂いがしたのが残念でした。その他は申し分有りませんでした。

色々な温泉が沢山あり温泉好きには堪えられません!

食事は食堂のカウンターで頂きました。板前さんとお話しながらとても美味しい料理頂きました。
正に至福の一時でした。お酒も少し多めに進みました。



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西国三十三箇所第32番 滋賀県近江八幡市「繖山 観音正寺」 [西国33箇所]

三十三か所の難所の方に入る観音正寺行って来ましたさすがに難所の約440段の階段を上がってきました。観音正寺は、滋賀県近江八幡市安土町石寺にある仏教寺院で宗旨は天台宗系の単立、山号は繖山(きぬがささん)本尊は千手観音で西国三十三所第32番札所です。
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琵琶湖の東岸、標高433メートルの繖山(きぬがさやま)の山頂近くに位置する。伝承によれば、605年、聖徳太子がこの地を訪れ、自刻の千手観音を祀ったのに始まるという。聖徳太子はこの地を訪れた際に出会った「人魚」の願いにより一寺を建立したという。

その人魚は、前世が漁師であり、殺生を業としていたために人魚に生まれ変わり苦しんでいたという。寺にはその人魚のミイラと称するものが伝えられていたが、1993年火災で焼失した。

観音正寺が位置する繖山には、室町時代以来近江国南半部を支配した佐々木六角氏の居城である観音寺城があり、寺は佐々木六角氏の庇護を得て栄えた。観音寺城は1568年、織田信長の軍勢に攻められて落城。数年後には佐々木六角氏所縁の観音正寺も焼き討ちに遭い、全焼した。再興されたのは1596年 ~ 1615年のことである。

観音正寺の本堂は1993年に失火で焼失した。交通の不便な山中にある寺院のため、消火活動もままならず、重要文化財に指定されていた本尊千手観音立像も焼失した。現在ある木造入母屋造の本堂は2004年に再建されたものである。

新たに造立された本尊千手観音坐像は仏師松本明慶の作。旧本尊が1メートル足らずの立像であったのに対し、像高3.56メートル、光背を含めた総高6.3メートルの巨大な坐像である。

像はインドから輸入した23トンもの白檀を素材に作られている。白檀は輸出禁制品であったが、観音正寺の住職が、20数回インドを訪れ、たび重なる交渉の後、特例措置として日本への輸出が認められたものであるという。
お泊りは滋賀県なら大津の雄琴温泉がおススメです。中でも少し高台にある雄山荘は眺めがよくおススメです。
ホテル外観全景正面玄関付近
お部屋一例和室
お風呂大浴場の露天風呂
お料理イメージ




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