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八幡宮の総本社 大分県宇佐市「宇佐神宮」 [ドライブ]


宇佐神宮は、大分県宇佐市にある神社である。全国四万四千社と称する八幡宮の総本社である。式内社、旧官幣大社。正式名は宇佐神宮だが、宇佐八幡あるいは宇佐八幡宮とも通称される。
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起  源
八幡神がなぜ応神天皇なのか、神功皇后がなぜ100年もたってから祭られたのか等、宇佐神宮の起源については学会においても諸説がありますが、朝鮮半島から渡来した帰化人が崇拝していた神様と地元の人が信仰していた神様が融合したものと推測されています。

鎌倉時代の終わり頃編さんされた八幡神及び宇佐宮についての史書に「八幡宇佐宮御託宣集」があります。神話と同じで歴史を紐解く材料にはなりづらい代物ですが、護巻三の中で「八流の幡と天下りて、我は日本の神と成れり」とあり、朝鮮半島で信仰されていた神が日本の神になったものと思われます。

宇佐神宮の特異な点は、多くの神のお告げ、つまり「神託」を出し、九州にありながら中央政界と密接な関係を持ったことにあります。特に国家的事業である「東大寺の大仏建立」にあたっては、「天の神、地の神を引き連れて、必ずや成功させる」「大仏に塗る金は日本国内から出るであろう」との神託を出し、金が東北から見つかったといつて朝廷に献上しました。

※中央で大仏を作っており、金や銅が足りなくて困っているようだ。今ここで国内に巡らした情報網と、大陸渡来の鋳造技術集団を使い少し加勢すると、中央に進出できるとの神職団の政治判断があったのかなあ!う・・ん?実は中央政権の事情により仕向けられ、八幡神が利用されたのかも知れない。

また、769年 勅使 和気清麿 に国体を正す神託を賜った「弓削道鏡事件」でも有名です。
このように中央政権との深い関わりを持ったことにより、九州一円に広大な荘園を持ち、権力と財力を手に入れた。国東半島の六郷満山文化の担い手は、宇佐神宮の権力、財力であったと伝えられています。




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