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関の五本松で有名!島根県 八束郡「美保が関」 [バスツアー]


この美保が関には昼食を食べに行っただけで、あとこの美保神社と近所をちょっと観光しただけです。
食事は新鮮な魚介類をふんだんに使った昼食で美味しかったです!
美保神社は、島根県松江市美保関町にある神社である。式内社で、旧社格は国幣中社。

事代主神系えびす社3千余社の総本社である(蛭子神系のえびす社の総本社は西宮神社)。えびす神としての商売繁盛の神徳のほか、漁業・海運の神、田の虫除けの神として信仰を集める。また、「鳴り物」の神様として楽器の奉納も多い。
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美保神社(えびす様の総本山)  
美保神社は全国でも珍しく同じ境内に千木が男作りと女作りと両方あります。よほど仲がよいのでしょうか?
お社の写真の屋根の端の×になってるのが分かりますか?左と右の×の先の方向が違うのが分かるかなぁ~あれで男つくりと女つくりと違うのです!普通は男か女かどちらかなんだそうです~面白いでしょう。
祭   神
右殿に大国主神の子の事代主神、左殿に大国主神の后の三穂津姫命を祀る。
(三穂津姫命は大国主神の幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)である「大物主神」の奥様。事代主命は神屋楯比売神(かむやたてひめ)と大国主神との間の子供なので義理の母親にあたる)
『出雲国風土記』には、大穴持命(大国主神)と奴奈宣波比売命(奴奈川姫命)の間に生まれた「御穂須須美命」が美保郷に坐すとの記述がある。元々の当社の祭神は御穂須須美命のみであったのが、記紀神話の影響により事代主神と三穂津姫命とされたものとみられる。

歴   史
創建の由緒は不詳であるが、8世紀に編纂された『出雲国風土記』の神社台帳に記載される古社である。延喜式神名帳では小社に列する。

中世より横山氏が神職を世襲した。近世ごろから「大社(出雲大社)だけでは片詣り」と言われるようになり、出雲大社とともに参拝者が増えるようになった。

出雲大社とあわせて「出雲のえびすだいこく」と総称される。明治18年(1885年)に国幣中社に列せられ、第二次大戦後は神社本庁の別表神社となった。


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