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神話と伝説の神社 宮崎県「天岩戸神社」 [旅行]


高千穂神社にお参りし、その足でこの天岩戸神社に向いお参りしました。車で約15分位だったと思います
この神社にお参りしたとき、お玉串料をお供えすると、神主さんが神社内をご案内してくれます。
色々聞くことが出来ないお話してくれました。天照大神宮がおかくれになって暗闇の世界に成った説は、皆既日食によって暗闇に成ったという説と、阿蘇が大噴火を起して噴煙が空を埋め尽くして太陽が見えなくなったという説など色々と有ると説明を聞きました。
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でもやはり神話や伝説としては、おかくれに成ったという方がロマンが有りますよね( ;^^)ヘ..ここからすぐ近くに八百万の神が集まり集うたと言う天の安河原も有ります。神話と伝説の神社おススメです。

西本宮が拝する天岩戸に由来する。昭和45年に合併し、現在のごとく天岩戸神社東西両本宮を称すようになったが、それ以前の旧称は西本宮が「天磐戸神社」、東本宮は「氏神社」であった。 東本宮はかつて「天磐戸大神宮」とも呼ばれ、この名は今でも西本宮社務所で授与される神札の銘「天岩戸大神宮」に残り、また地元年配者を中心に通称として用いられている。

西本宮 大日孁尊(おおひるめのみこと)=天照大神の別名。岩戸川対岸の断崖中腹にある「天岩戸」と呼ばれる岩窟(跡)を神体とし、この岩窟は日本神話に登場する天岩屋であると伝える。また、同じく西本宮の御旅所には配祀神である天鈿女命・手力男命・大年神・素盞嗚尊・日子穗穗手見命・豊玉毘売命、菅原道真公の7柱を祀っている。

東本宮 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)=天照大神の別名で皇祖神であることを示す名。かつてイザナギノミコト・イザナミノミコトを祀っていたとする史料もある。社殿背後の御神水の側には「大神宮」の祠がある。

天岩戸遥拝 -西本宮が祭る天岩戸は拝殿の背後に隠れて通常は直接見ることはできない。社務所に申込むと、お祓いを受けたうえ神職の案内付きで拝殿の背後にある遥拝所に通してもらい、ここから直接拝むことができる。写真等の撮影は禁止されている。ただし、ここからも天岩戸が明確に目視できる状態ではなく、その崩れた跡の一部が拝めるという。

1837年にこの地を訪れた松浦武四郎はその紀行文で「洞口はさだかに見定めがたし」としているほか、それまでに天岩戸を崖上から降りて探ろうとした人物が少なくとも2名おり、いずれも帰らぬ人となったことを記している。
私たちが泊まった国民宿舎 ホテル高千穂です。

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