So-net無料ブログ作成

観光化が進んだ「世界遺産 白川郷」 [旅行]

朝方時間を見て犬山城に寄り、東海北陸自動車道各務ヶ原ICから入りあの頃はまだ全線開通していなかったために、荘川ICで出て御母衣ダムの横を通り白川郷までひた走りました。 白川郷に着くまでは雨は降って無かったのですが、白川郷に着いた頃ぽろぽろと降り始めおいおいこれは困ったぞ早く観光しないと、本降りに成っちゃうで~と思い早めに駐車場見つけ白川郷を散策しました。
sirakawa.jpg
小雨に煙る白川郷も結構おつなもので、何とか観光することが出来ました。でも白川郷から平湯温泉までのドライブが大雨それもバケツをひっくり返したような雨で本当に怖かったです。

フロントウインドウのワイパーを一番ハイスピードにしても前が見えないくらいの雨でした。 白川郷は、岐阜県内の庄川流域の呼称である。大野郡白川村と旧荘川村に相当し、前者を「下白川郷」、後者を「上白川郷」と呼ぶそうです。

今日では白川村のみを指すことが多い。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。五箇山と共に独特の景観をなす集落が評価され、白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産に登録されている。「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっている。

屋根裏がもやっとしてるのは煙を出して燻しているらしいです燻す事により、防虫と家屋の保存にも成るらしいです! 最後の2枚は白川郷のポスターにも使われてるポイントから撮ったものです。

世界文化遺産登録理由 白川郷の荻町、五箇山の相倉・菅沼の3集落からなり、「人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例」などの基準を満たすものとして、1995年に世界文化遺産に登録された。一帯は日本有数の豪雪地帯であり、周辺地域との道路整備が遅れたことが、合掌造りに特色づけられる独特の文化が奇跡的に残ることにつながったといえる。

この地域のお泊りは岐阜県高山市新穂高温泉「ホテル穂高」最も歴史が古い新穂高地区には新穂高ロープウェイの駅があり、北アルプス・穂高連峰の登山基地ともなっている。また寸志で入浴可能な露天風呂「新穂高の湯」や、ロープウェイ近くのバス発着場には飲泉場があります。
ホテル外観全景

ホテル自慢の露天風呂
広いロビーです。

大浴場、室内でも良質の温泉が楽しめます♪
お食事、飛騨牛陶板焼き(11~3月)




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0