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安珍・清姫伝説の寺 和歌山県日高川町「道成寺」 [ドライブ]


このお寺の和尚さんが安珍・清姫の話を面白おかしく説法を聞かせてくれると聞き及んでいたので、それを聞こうと楽しみにして行きました。
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すると直ぐにでも始まると言うことを耳にして、急いで会場の方に行って見るともうたくさんの観光客の皆さんが座って待って居られました。

私たちも空いてる席に座ると直ぐに説法が始まりました。最初は何てこと無い説法のように思いましたが、話が進むに連れて面白可笑しく説いて呉れました。
悲しい物語ですが楽しく説法を聞きました大変良かったです皆さんにもおススメです。

道成寺は、和歌山県日高郡日高川町にある寺院で新西国三十三箇所観音霊場の第五番札所である。能、歌舞伎、浄瑠璃の演目として名高い、「安珍・清姫伝説」で知られる。この伝説は、平安時代中期に編纂された『大日本国法華験記』にすでに見える古い話である。
拝観の際には縁起堂で「安珍清姫」の絵巻物を見せながらの絵説き説法が行われる。
所在地   和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738

起源と歴史
701年、文武天皇の勅願により、義淵僧正を開山として、紀大臣道成なる者が建立したという。この伝承をそのまま信じるわけにはいかないが、本寺には、奈良時代にさかのぼると思われる千手観音像があり、境内から奈良時代の瓦が発掘される点などから見て、8世紀頃には建立されていたと見られる。

安珍・清姫伝説の後日譚に従い、白拍子が紀州道成寺の鐘供養の場に訪れる。女人禁制の供養の場であったが、白拍子は舞を舞い歌を歌い、隙をみて梵鐘の中に飛び込む。すると鐘は音を立てて落ち、祈祷によって持ち上がった鐘の中から現れたのは白拍子が蛇体に変化した姿であった。蛇は男に捨てられた怒りに火を吹き暴れるが、僧侶の必死の祈りに堪えず川に飛び込んで消える

小鼓との神経戦である乱拍子から一転急ノ舞になる迫力、シテが鐘の中に飛び込むや鐘後見が鐘を落とすタイミング、鐘の中で単身装束を替え後ジテの姿となる変わり身と興趣が尽きない能である。

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