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北九州市門司区「九州鉄道記念館」と別府温泉「ホテルニューツルタ」 [ドライブ]

明治24年、九州鉄道の基点として完成した初代門司駅の旧0哩標も復活し、その隣の旧九州鉄道本社屋が装いも新たに「九州鉄道記念館」として開館しています。訪れるなら、鉄道駅舎では初めて重要文化財に指定された2代目門司駅(現門司港駅)からのスタートが一番!レトロな町として、観光客もかなり大勢居られます。

旧門司三井倶楽部など大正時代のレトロ建築を眺めながら、隣の鉄道記念館の入口へ向かうと、その脇に旧0哩標があります。その附近からは既に機関車59643なども見え、気分が高まります。車両展示場では、歴代の機関車や先頭車、客車が展示され、鉄道ファンならずとも熱心に見入り撮影していす。
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そしていよいよ本館に入ると、最初に目に入ったのはメインシンボルとして展示されている明治時代から活躍してきた木造客車があり、中は座椅子も畳敷きで、当時の雰囲気を体感できる様に成っています。(この客車、パンフ等にも記載されていませんが、聞くところによると近隣の私鉄だった耶馬渓鉄道の客車との事です)さらにHOゲージの九州大パノラマ鉄道模型や運転シミュレーターなど、体感型の設備には大人も子どもも熱中して見入ります。2階に上がると、門司港駅付近の路線平面図や敷地図など地図関係や切符類、免許状、時刻表、ヘッドマークなどが数多く展示され、鉄道ファンも観光客も満足できる内容でした。

九州鉄道記念館
所在地 〒801-0833  福岡県北九州市門司区清滝2-3-29
お問合せ 093-322-1006

お泊りは少し遠いですが別府温泉、ホテルニューツルタがおススメです。
ホテル外観正面

お部屋です一般和室に成ります

オーシャンビューの大浴場

おおいたの味力全部のせ会席・とり天や団子汁、お刺身に椎茸料理など名物盛り沢山!



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育児と安産の観音院 広島県福山市「阿伏兎観音堂」 [ドライブ]


磐台寺観音堂は広島県福山市沼隈町能登原にある臨済宗妙心寺派の寺院。瀬戸内海に面する阿伏兎(あぶと)岬にあるので阿伏兎観音とも呼ばれています。

険しい海食崖が続く沼隈半島の南端である阿伏兎岬は奇勝と知られ、岬の突端の断崖に岬の岩頭に建つ朱塗りの観音堂は、その美しさから安藤広重の浮世絵「六十余州名所図絵」、川瀬巴水の風景版画などの絵画の題材に多く取り上げられている。
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また日本を訪れた朝鮮通信使の残した文献などにも紹介されており、近世でも志賀直哉の小説「暗夜行路」にも紹介され、今も瀬戸内の自然と調和した見事な景色をつくり出す。現代においても海難除け・安産・子育ての観音様として多くの信仰を集めていて、女性の乳房の形をした絵馬がたくさん奉納をされていたり、また乳房型のお守りもある。

1934年に制定された瀬戸内海国立公園において近接の鞆の浦と伴に最初に指定された地区。当時の逓信省発行の記念切手にも鞆の浦の仙酔島とともに観音堂の姿が描かれている。

鞆の浦~尾道間に定期運行されている観光クルーズ船から海上からその優美な姿を望むことができる。
お薦め宿は福山市鞆の浦にあるホテル鴎風亭です。
画像クリックするとJTBさんの情報が有ります。

お部屋洋室ツイン

展望露天風呂

お料理生鮮魚類をふんだんに使用してます。






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安珍・清姫伝説の寺 和歌山県日高川町「道成寺」 [ドライブ]


このお寺の和尚さんが安珍・清姫の話を面白おかしく説法を聞かせてくれると聞き及んでいたので、それを聞こうと楽しみにして行きました。
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すると直ぐにでも始まると言うことを耳にして、急いで会場の方に行って見るともうたくさんの観光客の皆さんが座って待って居られました。

私たちも空いてる席に座ると直ぐに説法が始まりました。最初は何てこと無い説法のように思いましたが、話が進むに連れて面白可笑しく説いて呉れました。
悲しい物語ですが楽しく説法を聞きました大変良かったです皆さんにもおススメです。

道成寺は、和歌山県日高郡日高川町にある寺院で新西国三十三箇所観音霊場の第五番札所である。能、歌舞伎、浄瑠璃の演目として名高い、「安珍・清姫伝説」で知られる。この伝説は、平安時代中期に編纂された『大日本国法華験記』にすでに見える古い話である。
拝観の際には縁起堂で「安珍清姫」の絵巻物を見せながらの絵説き説法が行われる。
所在地   和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738

起源と歴史
701年、文武天皇の勅願により、義淵僧正を開山として、紀大臣道成なる者が建立したという。この伝承をそのまま信じるわけにはいかないが、本寺には、奈良時代にさかのぼると思われる千手観音像があり、境内から奈良時代の瓦が発掘される点などから見て、8世紀頃には建立されていたと見られる。

安珍・清姫伝説の後日譚に従い、白拍子が紀州道成寺の鐘供養の場に訪れる。女人禁制の供養の場であったが、白拍子は舞を舞い歌を歌い、隙をみて梵鐘の中に飛び込む。すると鐘は音を立てて落ち、祈祷によって持ち上がった鐘の中から現れたのは白拍子が蛇体に変化した姿であった。蛇は男に捨てられた怒りに火を吹き暴れるが、僧侶の必死の祈りに堪えず川に飛び込んで消える。

小鼓との神経戦である乱拍子から一転急ノ舞になる迫力、シテが鐘の中に飛び込むや鐘後見が鐘を落とすタイミング、鐘の中で単身装束を替え後ジテの姿となる変わり身と興趣が尽きない能である。

お泊りはもう関西の奥座敷と言われた白浜温泉が良いと思います。
白浜古賀の井リゾート&スパ は眺めも最高ですし色々な施設が揃ってますよ。お勧めです





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大分県 九重町 「九重夢大吊り橋」 [ドライブ]

2006年10月30日に開通した九重“夢”大吊橋は高さ173m、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さと長さの橋です。この大吊橋から見る鳴子川渓谷と雄滝と雌滝の2つの滝がある振動の滝(しんどうのたき)の景色はすばらしいです。
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開通から約五年半入場者数が700万人を突破したそうです。年間平均約150万人になる。建設当初の年間目標は30万人であったようなので、目標の5倍を達成していることになる。尚2011年の来場者は約75万人に留まり減少傾向に有るようです。

地方自治体が行う観光事業はどこも大赤字で大失敗が多い中、ここは大成功しているようだ。とは言っても、ここに来る観光客の滞在期間は短く地元にあまり金を落とさないのが問題で、今後いかに滞在型の観光地を形成するかが課題であるそうだです。
宿泊は黒川温泉「のし湯」さんをおススメします。
私達はこのツリーハウスのお部屋に泊まりました。少し狭かったのと 露天風呂がトイレの匂いがしたのが残念でした。その他は申し分有りませんでした。

色々な温泉が沢山あり温泉好きには堪えられません!

食事は食堂のカウンターで頂きました。板前さんとお話しながらとても美味しい料理頂きました。
正に至福の一時でした。お酒も少し多めに進みました。



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大分県宇佐市「宇佐神宮」と別府のプロが選ぶ宿100選の宿! [ドライブ]


宇佐神宮は、大分県宇佐市にある神社である。全国四万四千社と称する八幡宮の総本社である。式内社、旧官幣大社。正式名は宇佐神宮だが、宇佐八幡あるいは宇佐八幡宮とも通称される。
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起  源
八幡神がなぜ応神天皇なのか、神功皇后がなぜ100年もたってから祭られたのか等、宇佐神宮の起源については学会においても諸説がありますが、朝鮮半島から渡来した帰化人が崇拝していた神様と地元の人が信仰していた神様が融合したものと推測されています。

鎌倉時代の終わり頃編さんされた八幡神及び宇佐宮についての史書に「八幡宇佐宮御託宣集」があります。神話と同じで歴史を紐解く材料にはなりづらい代物ですが、護巻三の中で「八流の幡と天下りて、我は日本の神と成れり」とあり、朝鮮半島で信仰されていた神が日本の神になったものと思われます。宇佐神宮の特異な点は、多くの神のお告げ、つまり「神託」を出し、九州にありながら中央政界と密接な関係を持ったことにあります。特に国家的事業である「東大寺の大仏建立」にあたっては、「天の神、地の神を引き連れて、必ずや成功させる」「大仏に塗る金は日本国内から出るであろう」との神託を出し、金が東北から見つかったといつて朝廷に献上しました。

※中央で大仏を作っており、金や銅が足りなくて困っているようだ。今ここで国内に巡らした情報網と、大陸渡来の鋳造技術集団を使い少し加勢すると、中央に進出できるとの神職団の政治判断があったのかなあ!う・・ん?実は中央政権の事情により仕向けられ、八幡神が利用されたのかも知れない。

また、769年 勅使 和気清麿 に国体を正す神託を賜った「弓削道鏡事件」でも有名です。
このように中央政権との深い関わりを持ったことにより、九州一円に広大な荘園を持ち、権力と財力を手に入れた。国東半島の六郷満山文化の担い手は、宇佐神宮の権力、財力であったと伝えられています。さてお泊りはもう別府温泉まで足を延ばした方が賢明でしょうね!お泊りはプロが選ぶ宿100選にもランクインしてるホテル白菊さんがおススメです。
車で玄関先に到着すると、女将さんを始めとして数人のお出迎えが有ります。従業員の皆さんの笑顔も素晴らしく気持ちが良いですよ!お風呂はサウナは有りませんが大きな大浴場でゆったり出来ます。
宿外観正面入り口付近です

広々とした露天風呂です

女将さんもお出迎えしてくれます。


お部屋一例 和洋室です。

お部屋食イメージです!



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